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秘書の適性とは

秘書の適性とは

適性というと、はじめからその人に備わっているもののように思う
かもしれないが、かならずしもそうではありません。

努力をして、必要な適性を身につけることが可能です。
どんな人が秘書としての適性があるかについて、これを知ることは、
あなたの努力目標になり、一流の秘書になるための第一歩にもなります。

「この人はこの仕事に合っている」とは、よく耳にする言葉であります。
どんな仕事でもそうだが、仕事にはおのおのの特徴があります。

その特徴に自分のもっている資質が適合したときその仕事に対する適性が
あると思います。

まず、秘書に関係無く職業上の技能や知識が職業人としての大切な
資質であることは言うまでもありません。
このような技能や知識は、学校や専門訓練で習得し、仕事についてからは
個々の仕事を通してさらに習熟していきます。

また、これも秘書に関係無く専門の教育・訓練を受けなくても、
文献や通信教育などを通しても習得できます。

秘書としてはもちろんのこと、どんな仕事についても言えることは、
仕事を立派にやり遂げるには、

 すぐれた判断力
 積板的な行動
 強い責任感
 先を見越せる能力
 自己啓発への意欲

などが必要です。

やる気があれば、秘書に関係無く仕事の上での技能や知識は
かならず身につき必要な五つの要素は、技能や知識が身につけば
必然的に身に備わるものになります。

一方、人柄や健康状態なども、仕事を立派に成し遂げていけるか
どうかにかかわる大切な要素です。

では、秘書の仕事を成し遂げていくには、どんな人が向いている
のでしょうか?

「思いやりのある人」 
「心身ともに健康な人」
「好奇心のある人、感性の豊かな人」
「性格の明るい人」
「協調性のある人」

こういう人は、秘書の仕事に向いていて、秘書としての適性があると
言えます。

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